こんにちは!矢野です。

本日はいつもより少し長文になりますが、みんさまに良い情報であり、弊社が北九州では数少ない
エアープロットの認定技術者がいる施工店ですのでご紹介させていただきます。
情報が多いので数回に分けてご紹介させていただきます(^^)/

『エアープロットの特徴』

「清潔な空気で安心してすごしたい。」誰もが考える健康への願いです。わたしたちは、
生命活動のため多くの空気を体内に取り入れ暮らしています。1日あたりの摂取量は約20kg。
食べ物の約10倍の量です。近年では、花粉症やシックハウスなどの原因物質による健康被害への問題に意識が高まっています。
世界でも問題となっている大気汚染の主な原因の一つPM2.5。中国やインドでは、死亡者数が年間100万人以上にもなっています。
その中国でも施工実績があるエアープロット。弊社がご提案するエアープロットは、窓ガラスに塗布をするだけで、
様々なアレルギーの原因物質や食事などの残存臭のイヤなニオイを分解除去し、健康をサポート、クリーンな空気の住空間を提供しています。

『エアープロットの仕組み』

エアープロットを窓ガラスに塗布することにより、その表面に「プラチナ触媒」と「チタン触媒」とで構成される
「プラチナチタン触媒」をガラス面に固着させる「バインダー(糊)」が形成されます。「チタン触媒」は紫外線の照射量が多いガラス面に
塗布することにより最大限の効果を発揮します。
以前から使用されている光触媒は紫外線が当たる日中にしか効果得られず、北側面に関しては紫外線量が豊富でないため効果が大幅に減少する
という現象が起きていましたが、「プラチナ触媒」を利用することで、紫外線が当たらない夜間、紫外線量の少ない北側等などでも効果を発揮します。
「チタン触媒」には不可能な有機化合物の分解除去にも作用します。更に「チタン触媒」の効率をアップさせる役割を担っています。
また、プラチナは自分自身は変化しないで他の物を反応させる不思議な力があり、これを「触媒効果」と呼んでいます。
現在、プラチナは車の排気ガスの浄化用として使用し、排気ガスの有害物質(NOx、CO、HC)を無害な物質(N2「窒素」、H2O「水」、
CO2「二酸化炭素」)を浄化しており、浄化率は新品で90%と言われております。
このプラチナを応用し、二酸化チタンと配合し、太陽光(紫外線)を当てることで効果の効率をさらに向上させ、花粉やウイルス、ダニ
のフンなどの有機化合物を分解して水や二酸化炭素に変える触媒効果の特許技術が「プラチナチタン触媒」です。
この技術により、エアープロットの施工している居室は建築基準法第68条の26第1項の規定に基づき、同法施行令第20条の9に適合する。
国土交通大臣認定居室と判定されます。触媒業界では唯一国土交通大臣の認定を取得した触媒の特許技術です。

『室内の対流と熱運動』

みなさま熱運動という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
熱運動とは温度の高い物質と温度の低い物質を混ぜ合わせたとき、熱は高温の方から低温の方へ移動し(これを熱移動といいます)
最終的には両方の温度が同じになったときに移動が止まります。この熱移動の原理と対流により、室内の空気は最も温度の低いサッシのガラス面
へ向かうという性質を利用し、室内の空気をガラス表面に塗布したエアープロットに接触させ、空気中の有害物質や臭気を取り除くということです。

『エアープロットの安全性』

エアープロットの塗布後、ガラス面に形成される成分は二酸化チタン、プラチナ、シリカなどです。二酸化チタンは、歯磨き粉やガムなどの食品にも使用される成分で健康面からの点でも安心・安全な物質です。
また、太陽光を利用した自然のエネルギーのため電気代はかかりません。環境にも、家庭にも優しい製品です。

本日はここまでとさせていただきます。
近日中にエアープロットの気になる効果(実は花粉症・喘息・アトピー性皮膚炎・シックハウス・臭気・PM2.5・汚れ防止)
について詳しくご紹介させていただきますので楽しみにしておいて下さい(^_-)-☆